5つの特長 実験データ集 適用作物/施肥量 驚きの効果(実例)
5つの特長
@ すぐに溶けて、長く効く天然の結晶構造。 キーゼライトは、ドイツ、ハートザルツの天然鉱床から産出される苦土肥料です。 「ハートザルツ」が“硬い塩”という意味の語源を持つように、キーゼライトは、天然の硬い結晶構造を持ちます。 硫酸と苦土の結合が強く、水溶性でありながら植物の生理に合わせてゆっくりと土壌に浸透。すぐに効果が現れるうえ、その効果は長い間、安定的に持続します。
A 葉緑素を作りだし、光合成を活発化。 葉緑素の核となる苦土(マグネシウム)。植物には、キーゼライトによる苦土 の補給が効果的です。葉に充分な量の葉緑素が生成されると、光合成が活発化。炭水 化物の生産量が増え、生長を促すエネルギーが増加します。さらに、根の生長も助けるので、葉色のみでは判断しにくい生育不足も未然に防ぐことができます。
B リン酸、ケイ酸、ミネラル等の吸収を、大きく促進。 植物の根酸分泌も促すキーゼライト。リン酸、ケイ酸、そしてミネラルをバランス良く吸収します。また、茎葉の軟弱徒長を防ぎ、倒伏にも強くなります。
B リン酸、ケイ酸、ミネラル等の吸収を、大きく促進。 キーゼライトで苦土の補給を行うことで、酵素の働きを活性化。酸化還元、加水分解合成(グルタミン合成 等)など、さまざまな反応を引き起こし、作物がいきいきと生長します。
D 酸性土壌のアルミニウムから根を守る天然苦土。 酸性土壌では、活性化したアルミニウムによって根の生育が阻害されます。そこで、キーゼライトによる苦土の補給を行えば、酸性土壌を矯正することなく、直接根を守ることが可能。石灰などに比べて、大幅に少ない施肥で済みます。また、苦土はカリやカルシウムと拮抗作用があることから、養分バランスの調整にも最適です。
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